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国交省

日産への過料適用、横浜地裁に申請 無資格検査

国土交通省職員(右)の立ち入り調査を受ける日産自動車グローバル本社(左)=横浜市西区で2017年12月22日、丸山博撮影

 日産自動車が無資格の従業員に完成車の検査をさせていた問題で、国土交通省は26日、改善を指示した後も一部で不正な検査を続けていたとして、道路運送車両法に基づく過料(最大3210万円)を日産に適用するよう横浜地裁に通知した。地裁が今後審査する。

 また国交省は同日、問題発覚後に適切な対応をしなかったなどとして同社に対して2度目の業務改善指示を行った。

 国交省によると、日産は昨年9月に業務改善指示を受けた後も、栃木工場(栃木県上三川町)で107台について不適切な完成検査を実施していたという。国交省は問題発覚後に日産が工場に対して適切な指示をしていなかったとみている。

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