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慶応大病院

脊柱管狭窄症 予防薬の臨床研究へ

学内の倫理委承認得て、新年度から40人の患者を対象に

 老化に伴って多発し、脚のしびれなどの症状が典型的な脊柱(せきちゅう)管狭窄(きょうさく)症の予防薬の臨床研究を慶応大病院のチームが計画している。学内の倫理委員会の承認を得て、新年度から40人の患者を対象に効果を比較検証する。患者数は約300万人とも言われ、予防薬開発への期待は大きい。

 脊柱管狭窄症は、背骨を構成する椎骨(ついこつ)が変形し、その中を通る神経が圧迫されて発症する。両脚…

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