愛媛・伊方原発

2号機廃炉 四国電、愛媛知事と面会

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四国電力伊方原発(左手前から)1号機、2号機、奥が3号機=愛媛県伊方町で2015年5月17日、本社ヘリから久保玲撮影
四国電力伊方原発(左手前から)1号機、2号機、奥が3号機=愛媛県伊方町で2015年5月17日、本社ヘリから久保玲撮影

 四国電力は27日、取締役会で伊方原発2号機(愛媛県伊方町、56・6万キロワット)を今年5月に廃炉にすることを正式に決定した。2号機は2022年に40年の運転期限を迎える。四電は約1900億円の安全対策費をかけて最長20年の運転延長をしても投資を回収できないと判断した。佐伯勇人社長は27日午前、愛媛県庁で中村時広知事に面会し「苦渋の判断をした」と…

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