特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

第90回選抜高校野球

第5日 東海大相模が大勝

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【聖光学院-東海大相模】一回裏東海大相模2死一、二塁、斎藤が右翼への3点本塁打を放つ=森園道子撮影 拡大
【聖光学院-東海大相模】一回裏東海大相模2死一、二塁、斎藤が右翼への3点本塁打を放つ=森園道子撮影

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 (27日・阪神甲子園球場)

 2回戦3試合。第1試合は、優勝した2011年以来、7年ぶり出場の東海大相模(神奈川)が聖光学院(福島)に快勝し、3回戦に進んだ。第2試合は、18年ぶり出場の国学院栃木と、センバツ初勝利を目指す延岡学園(宮崎)の顔合わせ。第3試合は、1回戦で甲子園初勝利を挙げた明秀日立(茨城)と5年ぶり出場の高知がぶつかる。

 ▽第1試合=2回戦

聖光学院(福島)

  101000001=3

  63010101×=12

東海大相模(神奈川)

 東海大相模は一回、無死満塁から上杉の遊撃手の頭上を越す適時打で同点とし、梶山の二ゴロ併殺打の間に勝ち越した。さらに2死一、三塁から渡辺の二塁適時内野安打、斎藤の右越え3ランでこの回一挙6点を奪った。二回には敵失が絡んで1点を追加し、後藤の右中間2点適時三塁打で3点を加えた。

 東海大相模は四回、1点を追加した。

 東海大相模は六回、2死三塁から梶山の右前適時打で加点した。東海大相模は八回、1点を加えた。

 聖光学院は九回、2死一、二塁から大松の左前適時打で1点を返したが及ばなかった。

 ▽第2試合=2回戦

国学院栃木が逆転

 国学院栃木は一回、1死三塁とし、青木の三ゴロを三塁手が悪送球した間に先制した。

 延岡学園は一回2死二塁から小幡の中前適時打で追いつき、工藤の左越え2ランで勝ち越した。

 国学院栃木は五回1死一、二塁から近藤の右前適時打で1点を返し、さらに満塁から青木の遊ゴロで1点。2死二、三塁から大栗の中前2点適時打で計4点を奪い追い付いた。

次に読みたい

あわせて読みたい