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クマ対策

森林・市街地周辺・市街地の3ゾーンに分け 秋田県が新年度本格導入 行政や住民の役割明確化 /青森

 秋田県は、クマの出没が多い地域でクマの生息域と人間の生活圏などを三つのゾーンに区分する「ゾーニング管理」を、2018年度から県内全域で本格導入する。行政や住民の役割を明確化するもので、クマ被害の新たな防止策として期待されている。

 秋田県内では17年、クマに襲われた死傷者が過去最悪の20人に上るなど、被害が深刻化。今年に入っても冬期間の目撃数が増加傾向にあるなど、春先以降のクマ被害が懸念されている。

 秋田県自然保護課によると、ゾーニング管理は、奥山のクマの生息地で定住者がいない地域を「森林ゾーン」…

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