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東日本大震災

変わった風景、変わらない暮らし 塩釜・浦戸諸島を支援 喜多直人さん写真展「同居湾」 /宮城

島民らに撮影した写真について説明する喜多さん(左)=塩釜市の浦戸野々島で

津波や復興工事で変化した道など60点、映像も

 東日本大震災で被災した塩釜市の離島・浦戸諸島の支援を続ける記録写真家、喜多直人さん(37)が、浦戸野々島のブルーセンターや野外で写真展「同居湾 その道の先」を開いている。島での写真展は2014年以来2回目。25日には、島民と交流するイベント「お茶っこ飲み」と島歩きを行った。喜多さんは「震災で変わってしまった島の風景と、変わらない人々の暮らしを現地で体感してほしい」と話している。

 金沢市出身の喜多さんは震災直後、アート活動を通じて支援するために浦戸諸島を訪問。浦戸の自然と人情に…

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