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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

国栃、右袖に「栃木市」 きょう2回戦 新ユニホームで臨む /栃木

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右袖に「栃木市」の文字が入った新ユニホームを着て、2回戦での勝利を誓う毛塚大陽選手(左)と青木寿修選手=堺市内で 拡大
右袖に「栃木市」の文字が入った新ユニホームを着て、2回戦での勝利を誓う毛塚大陽選手(左)と青木寿修選手=堺市内で

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場している国学院栃木は、大会第5日第2試合(27日午前11時半開始予定)の2回戦で、延岡学園(宮崎)と対戦する。チームは18年ぶりの甲子園出場を機にユニホームのデザインを一部変更。地元の「栃木市」色がアップした。選手たちは甲子園での活躍が、地元への恩返しにもなると意気込んでいる。

 昨秋までは過去4回の甲子園出場を表す四つの星印が袖に刻まれていたが、新ユニホームの右袖には、新たに「栃木市」の3文字がクッキリ。柄目(つかのめ)直人監督は「甲子園出場のチームだけではなく、歴代の野球部全ての思いを受け継ぐ意識を持つことと、今まで応援してくれた栃木市への恩返しのため」と説明した。

 1回戦で2打点を挙げた栃木市出身の毛塚大陽選手(3年)は、地元の高校で甲子園に出場することを夢見て国学院栃木に進学したといい、「勝ち進んで栃木市に恩返しをしたい」と抱負を語った。

 また、延岡学園戦に向け、1回戦で2安打と活躍した青木寿修(ひさなが)選手(3年)は「自分の役割は先制点につながる打撃。2回戦でもチームを勢いづける打撃をしたい」と意欲を見せた。【李舜】

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