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氏邦桜

鉢形城跡のエドヒガンザクラ、愛称決定 寄居町 /埼玉

7分咲きとなった「氏邦桜」を、緋毛氈のベンチに座って眺める家族連れら=寄居町の鉢形城公園で

 寄居町は今年、日本城郭協会の「日本100名城」にも選ばれている鉢形城跡にある町天然記念物のエドヒガンザクラの愛称を、城主だった北条氏邦(うじくに)にちなんで「氏邦桜」と決めた。これを機に、樹齢150年を超え見事な樹形で知られるエドヒガンザクラを広く知ってもらおうと、花見に訪れた人に塩漬けにした桜の花を湯に浮かべた桜湯を飲みながら緋毛氈(ひもうせん)を敷いたベンチに座って眺めてもらうサービスを始めた。31日まで。

 エドヒガンザクラは2本の幹がいったん伐採された後に株元から12本の芽が成長し、高さ18メートル、笠鉾(かさぼこ)状に広がった枝張りは長径23・5メートル。鉢形城跡に整備された鉢形城公園にある桜の中でもひときわ大きく、樹形も見事なことから2004年に町天然記念物に指定された。

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