メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 放射能、心配せず遊ぼう 福島の子ら保養キャンプ 高島 /滋賀

保養キャンプで生地を延ばしてピザ作りを楽しむ子供たち=滋賀県高島市マキノ町で、塚原和俊撮影

 東日本大震災による福島第1原発事故被災地の子供たちに、放射能の心配がない土地でのびのびと過ごしてもらう保養キャンプが高島市マキノ町で始まった。大津市の藤本真生子さん(60)らボランティアの実行委が主宰する「びわこ☆1・2・3キャンプ」で、小学生を主体に中高生らも合わせて55人が24日に来訪。4月4日まで11泊12日で野外活動などのイベントを楽しむ。

 震災翌年の2012年から春・夏休みなどに子供たちを受け入れており今回で16回目。福島、宮城県など東北だけでなく、東京都、神奈川県など首都圏からの参加も目立つ。

この記事は有料記事です。

残り226文字(全文482文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

  2. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  3. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  4. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  5. 安倍首相 緊急事態宣言発令、近く判断 官邸関係者「いつ出てもおかしくない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです