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東日本大震災

福島第1原発事故 放射能、心配せず遊ぼう 福島の子ら保養キャンプ 高島 /滋賀

保養キャンプで生地を延ばしてピザ作りを楽しむ子供たち=滋賀県高島市マキノ町で、塚原和俊撮影

 東日本大震災による福島第1原発事故被災地の子供たちに、放射能の心配がない土地でのびのびと過ごしてもらう保養キャンプが高島市マキノ町で始まった。大津市の藤本真生子さん(60)らボランティアの実行委が主宰する「びわこ☆1・2・3キャンプ」で、小学生を主体に中高生らも合わせて55人が24日に来訪。4月4日まで11泊12日で野外活動などのイベントを楽しむ。

 震災翌年の2012年から春・夏休みなどに子供たちを受け入れており今回で16回目。福島、宮城県など東…

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