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シリア難民

「ヨルダン貧困層も要支援」 一時帰国、NICCOスタッフ磯田さん現状報告 /京都

 NGO・日本国際民間協力会(NICCO)の日本人スタッフ、磯田唯子さん(28)=京都市北区=が一時帰国し、シリア難民の現状を報告した。2015年12月から、隣国ヨルダンの首都アンマンの北にあるザアタリ難民キャンプなどで、支援活動をしている。ヨルダン人の貧困層に支援の不公平感が広がっていることから、磯田さんは「難民だけでなく、ヨルダンも含めた支援が必要」と説明した。

 NICCOはシリア内戦が始まった11年1月から難民への人道支援活動を開始した。物資支援のほか、子供…

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