メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女性装束

変遷たどる 飛鳥~江戸時代、着用方法も再現 明日香・万葉文化館 /奈良

展示された奈良時代の装束に見入る来場者=奈良県明日香村飛鳥の県立万葉文化館で、大西咲子撮影

 飛鳥・奈良時代から江戸時代までの女性の装束や、装いが分かる日本画など約80点を展示した「万葉の装い-額田王から淀殿、そして今へ」が、明日香村飛鳥の県立万葉文化館で開かれている。5月6日まで。

 展示される衣装は、昭和初期に染織業の振興を目的に京都市内で開かれた「染織祭」の衣装行列で復元・着用されたものが中心。奈良時代の宮中に仕える女性の衣…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文425文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟駅前ビルで刺された20代女性死亡 3人組の男が待ち伏せの情報も

  2. 新潟駅前ビルで20代女性刺され死亡 男逃走

  3. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  4. 新潟県警機動隊員を逮捕 SNSで迷惑行為の疑い

  5. 「立花氏が暴行との表現、誤っているとは言えない」東京地裁が賠償請求棄却

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです