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米韓FTA

急転の大筋合意 日本、米圧力に危機感

 米韓自由貿易協定(FTA)再交渉の大筋合意は、トランプ米政権の強硬な通商政策に、対象国が防戦を強いられている状況を浮き彫りにした。中国は米国の攻勢をかわそうと保護主義批判で応戦。米国は日本とのFTA締結にも意欲的で、圧力が一層高まるとの危機感が日本側に広がった。

 韓国大統領府の尹永燦(ユンヨンチャン)国民疎通首席秘書官は26日、大筋合意に関し「(米韓両国の)利益の均衡を確保した」と評価した。4月末の南北首脳会談などを前に、米韓の…

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