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大学入学共通テスト

試行調査 採点結果公表 国語の最低正答率0.7%

 大学入試センターは26日、2020年度から始まる大学入学共通テストに向けて昨年11月に実施した試行調査(プレテスト)について、国語と数学の記述式問題の採点結果を公表した。国語の全3問のうち、解答の字数指定が最も多い問題は、正答の条件を全て満たした解答が0・7%と極端に低く、センターは出題の難易度設定を見直す意向だ。【伊澤拓也】

 調査は昨年11月13~24日に高校2、3年を対象に実施し、国語は全国で6万4500人、数学1・Aは5万3664人が受けた。記述式は現行のセンター試験のマークシート式では十分に測れない思考力や表現力を測る狙いがあり、3問ずつ出題された。

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