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栃木・那須の雪崩

事故から1年 本音で向き合って 息子亡くした母、県教委に不信感

要望に対する県教委からの回答書を手に悔しさをにじませる高瀬晶子さん=栃木県矢板市で、萩原桂菜撮影

 栃木県那須町の茶臼岳で、登山講習会に参加した県立大田原高の生徒7人と教諭の計8人が雪崩に巻き込まれて死亡し、40人がけがをした事故から、27日で1年となる。遺族の高瀬晶子さん(51)は26日、事故現場近くを訪れ、犠牲になった次男の淳生(あつき)さん(当時16歳)が最後に歩いた山並みを眺めた。【萩原桂菜】

 「なぜ、未来を奪われなければならなかったのか」。事故後、そんな思いが募り、現場をなかなか訪れること…

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