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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第90回選抜高校野球

きょうの見どころ 第5日

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 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 (左が一塁側、都道府県名の左は昨秋の成績とチーム打率、1回戦出場チームはその結果)

 ○…2回戦…○

 ▽第1試合(9時)

聖光学院 - 東海大相模

(福島)   (神奈川)

5-3    関東4強

東筑     ・382

 ともに強力打線が持ち味だ。東海大相模の3番・森下は昨秋までに高校通算44本塁打を誇る。各打者の能力で相手を上回り、下位打線まで切れ目がない。1回戦で11安打を放った聖光学院は好調な横堀、矢吹の2、3番が勢いをつけたい。

 ▽第2試合(11時半)

国学院栃木 - 延岡学園

(栃木)    (宮崎)

3-2     九州4強

英明      ・361

 国学院栃木の投手陣を延岡学園の厚みのある打線が打ち崩せるか。国学院栃木は1回戦で2失点でしのいだ水沢、渡辺、宮の継投策で逃げ切りを図る。積極的な打撃の延岡学園は俊足の1番・椿原や長打力のある4番・小幡が鍵を握る。

 ▽第3試合(14時)

明秀日立 - 高知

(茨城)   (高知)

4-3    四国8強

瀬戸内    ・301

 1回戦で逆転勝ちし、波に乗る明秀日立が優位か。初戦でともに3安打の1番・増田、8番・有住を中心に打線が計11安打を放って活発。守り勝つ野球を目指す高知は安定感のあるエース右腕・中屋の踏ん張りと堅守で最少失点でしのぎたい。

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