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20年東京五輪・パラリンピック

警備にJV セコム・ALSOK 全国事業者と連携

開会式が行われる平昌五輪スタジアムを警備する警察官=2月9日、佐々木順一撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックで民間警備を担当する業界最大手のセコムとALSOKが4月、大会で必要とされる1万4000人の警備員確保のため共同企業体(JV)を設立する。ライバル関係にある2社が手を組み、全国の事業者へ協力を求める異例の試みで、約2年後に迫った大会に向け、本格的に動き出す。

 東京大会オフィシャルパートナーの2社は主に首都圏の競技会場の入退場管理や施設内の警備を担う。夏…

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