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大阪・御堂筋

てくてく 完全歩道化計画 37年、100周年向け

完成から80年となった御堂筋。大阪・難波上空から北を望む=本社ヘリから望月亮一撮影

 大阪のメインストリート「御堂筋」の将来像を検討している委員会(委員長・吉村洋文市長)の提言案の全容が判明した。都心部の交通網を再編するなどし、御堂筋の完成100周年になる2037年に淀屋橋-南海難波駅までの約3キロでは完全歩道化を目指す。30日に開かれる委員会に提示し、市は18年度中に具体的な将来像を策定する方針。

 案では、第1段階として側道を歩行者空間に転換。短期目標として道頓堀川以南を東京五輪が開かれる20年までに、中期目標として道頓堀川以北は25年の大阪誘致を目指す国際博覧会(万博)までの整備を目指す。さらに長期目標として、ITや環境の先端技術を駆使した「スマートシティー」の考え方に基づき、完全歩道化を目指すとした。

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