メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学入試

新テスト 英語、民間8種類 公平性に課題

 大学入試センターは26日、センター試験に代えて2020年度に始める大学入学共通テストの英語で、4技能(読む・聞く・書く・話す)を測るために活用する民間資格・検定試験について、英検やTOEFLなど8種類を対象にすると発表した。ただし、20年度に全都道府県で受けられるのは三つだけで、検定料も5800~2万5380円と幅があり、受験機会の公平性の確保など活用への課題は多い。

 共通テストでは、受験生が受験年度の4~12月に対象試験の中から選んで受ける。成績はセンターが一元管…

この記事は有料記事です。

残り571文字(全文807文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソフトバンク解約1万~2万件 通信障害で
  2. 「次世代加速器」誘致支持せず 日本学術会議
  3. 「もう耐えられない」 ゴーン容疑者捜査の端緒 外国人幹部の告白
  4. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  5. 寝屋川中1殺害 「遺体の声」どう判断 求刑は死刑

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです