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松前小島

無人島で窃盗、北朝鮮船長に猶予判決 函館地裁

松前小島の避難小屋周辺を調査する道警の捜査員ら=北海道松前町の松前小島で2017年12月4日午後、代表撮影

 北海道松前町の無人島・松前小島で昨年11月に発電機などを盗んだとして窃盗罪に問われた北朝鮮木造船の船長、カン・ミョンハク被告(45)に対し函館地裁(橋本健裁判長)は27日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

 橋本裁判長は「悪質で被害も高額に上っている」とする一方で「犯行を認め、反省の意を示している」などと判決理由を述べた。

 判決によると、カン被告は昨年11月10~28日ごろ、松前小島の地元漁協所有の避難小屋にあった発電機…

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