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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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初回速攻6点 東海大相模2ケタ得点で快勝

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【聖光学院-東海大相模】一回裏東海大相模2死一、二塁、斎藤が3点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月27日、久保玲撮影
【聖光学院-東海大相模】一回裏東海大相模2死一、二塁、斎藤が3点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年3月27日、久保玲撮影

 第90回記念選抜高校野球大会第5日の27日は2回戦3試合。第1試合は、聖光学院(福島)と東海大相模(神奈川)が対戦。初回に6点を挙げた東海大相模打線が2ケタ得点で快勝、聖光学院を12-3で降して初戦を突破した。

 ○東海大相模(神奈川)12-3聖光学院(福島)●

 東海大相模が大勝した。1点を追う一回無死満塁から上杉の左前打で同点。その後も渡辺の適時内野安打や斎藤の3ランなどで、この回、打者9人を送って計6点を奪った。二回も先頭の小松の安打を足場に3点を加えた。聖光学院は一回に先制したものの、先発・高坂が1回を持たずに降板。打線も4安打と振るわなかった。

 東海大相模・門馬敬治監督 バットを振れるかどうかが大事だったが、臆することなく積極的に攻め続けられた。斎藤の本塁打は予想していなかった。

 聖光学院・斎藤智也監督 打たないと勝てない。斎藤投手にタイミングは合っていたが、バックネットへのファウルが多く、つかまえきれなかった。

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