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ロシア

日本水産物の禁輸解除 福島産は追加書類必要

 ロシア政府は26日までに、東京電力福島第1原発事故の後、放射性物質による汚染の恐れを理由に導入した日本の水産物に対する輸入一部禁止措置を、ほぼ解除した。岩手、宮城、山形、茨城、千葉、新潟の6県の水産物は禁輸措置を解除し、福島県は、放射性物質に関する追加の証明書提出などを条件に輸入を認めた。

 日本産の食品に対しては原発事故後、各国が禁輸措置を導入。福島県産品を含む今回の解除は他国にも影響を及ぼす可能性があり、輸出正常化に向けた追い風となる。

 今回の措置は、農業省傘下の検疫監督庁が23日付で実施した。

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