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第94回センバツ高校野球

2022年に開催される第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。

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27日見どころ 打線光る聖光と東海大相模

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第1試合で対戦する<上>東海大相模の森下と<下>聖光学院の横堀 拡大
第1試合で対戦する<上>東海大相模の森下と<下>聖光学院の横堀

 (左が一塁側、1回戦のスコアと秋季大会成績、数字は昨秋のチーム打率)

  ○…2回戦…○

 ▽第1試合(9時)

聖光学院(福島)-東海大相模(神奈川)

5-3  関東4強

 東 筑 .382

 ともに強力打線が持ち味だ。東海大相模の3番・森下は昨秋までに高校通算44本塁打を誇る。各打者の能力で相手を上回り、下位打線まで切れ目がない。1回戦で11安打を放った聖光学院は好調な横堀、矢吹の2、3番が勢いをつけたい。

 ▽第2試合(11時半)

国学院栃木(栃木)-延岡学園(宮崎)

3-2  九州4強

 英 明 .361

 国学院栃木の投手陣を延岡学園の厚みのある打線が打ち崩せるか。国学院栃木は1回戦で2失点でしのいだ水沢、渡辺、宮の継投策で逃げ切りを図る。積極的な打撃の延岡学園は俊足の1番・椿原や長打力のある4番・小幡が鍵を握る。

 ▽第3試合(14時)

明秀日立(茨城)-高知(高知)

4-3  四国8強

 瀬戸内 .301

 1回戦で逆転勝ちし、波に乗る明秀日立が優位か。初戦でともに3安打の1番・増田、8番・有住を中心に打線が計11安打を放って活発。守り勝つ野球を目指す高知は安定感のあるエース右腕・中屋の踏ん張りと堅守で最少失点でしのぎたい。

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