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インタビュー・最前線

南海電気鉄道・遠北光彦社長 なんば、まちづくり進化 2031年、なにわ筋線開業

南海電気鉄道の遠北光彦社長=大阪市浪速区で、菅知美撮影

 南海電気鉄道は、2031年春のなにわ筋線開業をにらんで、初めての経営ビジョン(18~27年度)を作った。「沿線の価値を磨く10年」と位置づけ、難波駅-新今宮駅間の高架下の活用や不動産事業の強化などを通じ、事業拠点であるなんばのまちづくりを進化するとともに、なにわ筋線を走る新型ラピートの検討を始める。遠北光彦社長(63)に事業戦略を聞いた。【聞き手・土居和弘、写真・菅知美】

 --10年後を見据えた経営ビジョンです。

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