メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

南海電気鉄道・遠北光彦社長 なんば、まちづくり進化 2031年、なにわ筋線開業

南海電気鉄道の遠北光彦社長=大阪市浪速区で、菅知美撮影

 南海電気鉄道は、2031年春のなにわ筋線開業をにらんで、初めての経営ビジョン(18~27年度)を作った。「沿線の価値を磨く10年」と位置づけ、難波駅-新今宮駅間の高架下の活用や不動産事業の強化などを通じ、事業拠点であるなんばのまちづくりを進化するとともに、なにわ筋線を走る新型ラピートの検討を始める。遠北光彦社長(63)に事業戦略を聞いた。【聞き手・土居和弘、写真・菅知美】

 --10年後を見据えた経営ビジョンです。

この記事は有料記事です。

残り1490文字(全文1699文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛暑続く 熱中症注意 こうして予防、症状出たらこう対処
  2. 地震 茨城で震度4 津波の心配なし
  3. 富山の教諭 部活指導で過労死認定
  4. 訃報 マサ斎藤さん 75歳=プロレスラー
  5. 英・航空ショー MRJがデモ飛行 存在感アピールへ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]