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公示地価

8年連続下落幅縮小 工業地は18年ぶり上昇 /山形

商業地で最も価格が高かったアズ七日町=山形市内で

 国土交通省が発表した2018年の公示地価(1月1日現在)で、県内全用途(計198地点)の対前年平均変動率は0・5%の下落となった。下落は20年連続だが、下落幅の縮小も8年連続。工業地は、対前年平均変動率が00年以来18年ぶりに上昇に転じた。

 調査対象は、住宅地128▽宅地見込み地2▽商業地61▽工業地7で昨年と同数だが、商業地のうち3地点は場所が変わった。全用途平均は3万2200円。前年(3万2100円)より増えているが、比較可能な195地点の平均で見ると、下落しているという。

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