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中国残留孤児の支援員雇い止め

相談センター設置へ /山形

 中国残留孤児を支援してきた県の常勤の女性嘱託職員が3月末で雇い止めになる問題を巡り、吉村美栄子知事は27日の定例記者会見で、「中国帰国者相談センター」(仮称)を県小白川庁舎(山形市小白川町2)に設置すると発表した。設置は4月以降になる見込み。吉村知事は「帰国者(残留孤児)の高齢化に伴う支援充実を考えた。週5日開設し、チームで支援を組めるようにしたい」と述べた。

 センター長は県職員が務め、複数の支援相談員がローテーションを組んで常駐し支援に当たる。同庁舎には、介護、医療、福祉のサービスに関わる機関などがあるため、連携した支援が期待できるという。

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