メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公示地価

26年連続で下落 住宅、商業地で二極化 /岐阜

県内の商業地では地価上昇率が最大となった高山市上三之町47=大竹禎之撮影

 国土交通省が27日公表した公示地価(1月1日現在)で、県内は住宅地と商業地が26年連続、工業地が10年連続で下落した。下落幅はいずれも縮小した。利便性が良い住宅地で上昇や横ばいとなる一方、郡部や郊外の住宅団地で下落が続き、二極化が進んでいる。観光客増加が顕著な高山市の商業地では、バブル崩壊後県内で最も大きな上昇率を示した。【岡正勝】

 調査は21市17町382(住宅地256、宅地見込み地2、商業地104、工業地20)地点で行い、うち…

この記事は有料記事です。

残り2397文字(全文2615文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  5. 宮迫さん契約解消 終息の「落としどころ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです