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公示地価

平均変動率、10年連続で下落 商、工業地は縮小 /静岡

 国土交通省は27日、県内の今年1月1日時点の公示地価を公表した。地価が前年と比べどれくらい変化したのかを表す平均変動率は住宅地、商業地、工業地のすべてで10年連続で下落したものの、景気回復もあり商業地と工業地の下落幅は縮小した。一方、住宅地は静岡市や浜松市などの人気のあるエリアは堅調に推移したが、地震発生時に津波災害の懸念がある沿岸部では下落が継続した。

 調査対象は32市町の計672地点。用途別の平均変動率は住宅地マイナス0・8%(前年マイナス0・8%)▽商業地同0・2%(同0・4%)▽工業地同0・2%(同0・8%)だった。1平方メートル当たりの平均価格は住宅地7万2700円▽商業地14万7000円▽工業地4万9600円だった。

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