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高島市環境センター

ダイオキシン問題 技術指導男性に1150万円賠償命令 /滋賀

 高島市環境センターが基準を超えるダイオキシンを含むばいじんを違法搬出していた問題を巡り、運転を技術指導した元業者の大津市の男性(54)に対し、市が事態収拾の費用の一部1150万円の損害賠償を求めた訴訟で、大津地裁(西岡繁靖裁判長)が今月15日、市の請求通りの判決を出したことが分かった。

     市が26日に市議会全員協議会で報告した。市は昨年11月17日に提訴したが、相手方は今年3月1日の第1回口頭弁論を欠席し、答弁書も出さず争わなかったため、第2回弁論の15日に判決が言い渡されたという。

     男性は2007年8月から12年3月まで環境センターの技術指導に当たったが、内容が誤っていたため市職員の対応を誤らせ、違法搬出につながったとして市が損害賠償を求めた。【塚原和俊】

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