メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公示地価

県内商業地3年連続上昇 都市部での二極化進む /兵庫

 国土交通省が27日に発表した公示地価(1月1日時点)で、県内地価の平均変動率は商業地が前年比1・7%と3年連続で上昇した一方、住宅地はマイナス0・4%と10年連続で下落した。商業地では神戸市や阪神地域、明石・加古川・高砂市を中心とした東播磨地域で引き続き上昇した。また、姫路市などの中播磨地域は27年ぶりの上昇となった。住宅地・商業地とも都市部と地方の二極化が続く中、都市部ではさらに、利便性の高い地域とやや劣る地域の二極化が進んだ形となった。【元田禎】

 公示地価は毎年1月1日時点の標準地1平方メートル当たりの値段で、国が公表する。一般の土地取引の指標…

この記事は有料記事です。

残り1752文字(全文2030文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  2. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  3. ガンバレルーヤ・よしこさん 病気のため一時休養を発表
  4. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです