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見聞録

大和情熱野菜(奈良市) 百貨店で通用するブランドに 地産地消へ県産物PR /奈良

リニューアルオープンでにぎわう大和情熱野菜=奈良市の近鉄百貨店奈良店で、新宮達撮影

 奈良市の近鉄百貨店奈良店地下1階の食品売り場が14日、リニューアルオープンした。目玉の一つが県産の野菜と果物を扱う専売店「大和情熱野菜」だ。県産物をPRし、地産地消を進めることに取り組んでいく。「良い物を適正価格で売っていきたい」と意気込むメンバーたちの思いを取材した。【新宮達】

 大和情熱野菜は、事業本部長の小倉聡さん(59)や奈良市内で日本料理店を営む社長の井上昇さん(49)ら奈良市の一般社団法人「奈良のうまいもの会」の中心メンバーが取り組んでいる。小倉さんは集荷を含む生産者との対応、価格決定や商品管理、商品PRなどを担う。生駒市の中華料理店のオーナーシェフでもあるが「店はしばらく従業員に任せ、こちらに専従する」と決意を語る。

 県産農産物に着目するきっかけとなったのが、2010年の平城遷都1300年祭。国内外の観光客をもてな…

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