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公示地価

地価平均1.4%減 県内住宅地、紀南の高台上昇 /和歌山

19年連続で和歌山県内商業地の最高価格地点となったJR和歌山駅近くの「和歌山市友田町5-50番外」付近=阿部弘賢撮影

 国土交通省が27日に発表した公示地価(1月1日時点)で、県内の平均変動率はマイナス1・4%で、27年連続で下落した。ただ全体では24地点で地価が上昇するなど、下落率は7年連続で縮小した。住宅地は津波が懸念される紀南地方で引き続き高台の地価が上昇したほか、平均価格の高い商業地も交通の利便性のよい地域で上昇。住宅地、商業地ともに下落率は縮小し、地価の下げ止まり傾向が続いている。

 公示された地価は、民間の不動産取引や相続税評価などの目安になる。県内の調査地点は9市14町の180地点で、前年からの継続は177地点。

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