メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あがらのまち自慢

クマノザクラ「タイプ標本木」(古座川町) 町の花、観光に生かす /和歌山

「タイプ標本木」を背に説明する勝木俊雄さん=和歌山県古座川町池野山で、山本芳博撮影

 紀伊半島だけに自生し、花が純白からピンク色に変化するサクラが今月13日、103年ぶりに国内10種目となる新種と確認された。「クマノザクラ」と名付けられ、研究論文に使った「タイプ標本」を採取した木(高さ14メートル)が古座川町にある。観光や地域活性化に期待されることから同町も19日、「町の花」に指定した。新種と発表した森林総合研究所多摩森林科学園(東京都)の勝木俊雄さん(50)に特徴などを聞いた。【山本芳博】

 <どのような経緯で新種と確認したのか>

この記事は有料記事です。

残り721文字(全文947文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  2. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  3. 鬼滅の刃 シリーズ累計4000万部突破 10カ月で11倍 勢い止まらず

  4. 首相が「桜」と「日本で最も高いと言われるおすし屋さん」の関係にこだわる理由

  5. 全日本吹奏楽連盟「事務局長ら2人が1.5億円超着服」 懲戒解雇

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです