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公示地価

復興背景に回復鮮明 平均1%増、23年ぶりの上昇 /熊本

 国土交通省は27日、土地取引の指標になる県内の公示地価(1月1日現在)を公表した。全用途の前年からの平均変動率は1・0%で23年ぶりに上昇。熊本地震からの復興に伴う地価の回復傾向が鮮明になった。

 調査したのは熊本市など13市7町の▽住宅地▽宅地見込地▽商業地▽工業地--の計251地点。前年に続いて調査したのは250地点で、上昇は130地点、横ばいが58地点、下落が62地点だった。上昇は前年から42地点増え、下落は24地点減った。熊本市は全用途の平均変動率が1・9%と4年連続で上昇し、上昇幅は前年から1・4ポイント拡大した。

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