メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

高官の訪台活発化 「旅行法」成立、中国に揺さぶり

 【台北・福岡静哉】米国と台湾の高官らの相互訪問を促進する「台湾旅行法」が今月16日に米国で成立後、米高官らの台湾訪問が活発化している。米国は通商問題で中国に圧力を加えているが、台湾問題でも揺さぶりをかけている形だ。中国側は反発を強めている。

 アレックス・ウォン米国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)は20~22日、台湾を訪問した。台北市で21日にあった米国企業などの会合では「台湾の人々との絆を強め、台湾が民主主義を守る力を支えたい」と強調。同席した蔡英文総統…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文580文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 救急搬送の辞退も 介護施設内でコロナ患者9人が最期 埼玉・戸田

  2. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  3. 「世界の薬局」インドのワクチン外交 周辺国に無償提供、中国に対抗か

  4. 匿名の刃~SNS暴力考 あおり運転の「ガラケー女」に誤認、今も続く中傷 それでも「裁判通し誰かの役に立ちたい」

  5. 午後8時以降に銀座クラブ 自民・松本氏と公明・遠山氏が陳謝 週刊誌報道認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです