メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

商工中金

制度融資頼み脱却へ 社長「信頼回復に全力」

商工中金の社長に就任し、会見する関根正裕氏=東京都中央区で27日、太田康男撮影

 商工中金は27日開いた臨時株主総会で、安達健祐社長(65)が退任し、後任に元プリンスホテル常務執行役員の関根正裕氏(60)が就く人事を決めた。国の制度融資「危機対応業務」などを巡る不正を受け、民間トップを登用して経営改革を図る。商工中金では26日にも新たに577件の不正が発覚したばかりで、組織風土を変えられるかが問われる。

 商工中金トップは、過去2代続けて経済産業省事務次官が天下っていた。民間出身社長は、商工中金が株式会…

この記事は有料記事です。

残り722文字(全文935文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  2. 卓球の水谷選手への恐喝未遂容疑で駒大生2人と少女を逮捕

  3. 大阪・住吉小6女児 依然不明 手がかりなく 姿が見えなくなり3日

  4. 「最下位」茨城県知事を怒らせた「魅力度ランキング」 本当の使い道

  5. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです