愛媛・伊方原発

2号機廃炉決定 四国電「苦渋の判断」

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 四国電力は27日、取締役会で伊方原発2号機(愛媛県伊方町、56・6万キロワット)を今年5月に廃炉にすることを決めた。四電は、約1900億円の安全対策費をかけて最長20年の延長認可を受けても投資を回収できないと判断し佐伯勇人社長が同日、愛媛県庁で中村時広知事に報告した。また、佐伯社長は2号機廃炉で電気料金の値下げは難しくな…

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