森友学園

国有地売却問題 文書改ざん 佐川前国税庁長官証人喚問(詳報)

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

何らかの圧力「なかった」

 衆参両院の予算委員会で27日、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問が行われた。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざん問題について、佐川氏は安倍晋三首相や首相の妻昭恵氏らからの指示を否定した半面、誰の指示だったかは「答弁を差し控える」と繰り返した。午前の参院、午後の衆院での与野党の尋問と、佐川氏の証言を詳報する。

この記事は有料記事です。

残り6810文字(全文6989文字)

あわせて読みたい

注目の特集