特集

旧優生保護法を問う

旧優生保護法下で不妊手術を強制された障害者らの記録に関する毎日新聞の全国調査で、強制手術を受けた人の約8割に当たる1万2879人の資料が確認できなくなっていることが判明した。「記録のない被害者」をどう特定し、救済につなげるか。

特集一覧

旧優生保護法

手術決定資料、保全を 厚労省、都道府県に要請へ 自公WT

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 自民、公明両党は27日、旧優生保護法下で障害者らへの強制的な不妊手術が行われた問題に関するワーキングチーム(WT)の初会合を開き、実態調査のため都道府県に残る資料を保全するよう求めた。厚生労働省は都道府県に保全を要請したうえで、次回WT会合までに具体的な実態調査の内容を詰め、4月中にも調査を開始す…

この記事は有料記事です。

残り113文字(全文263文字)

【旧優生保護法を問う】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集