メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国際調査

日本など9カ国参加 幼児教育・ケア充実を OECD教育・スキル局長 アンドレアス・シュライヒャー氏

アンドレアス・シュライヒャー氏

 保育や幼児教育の質を把握するための経済協力開発機構(OECD)初の国際調査が、日本では今秋実施される。今月上旬に来日したOECDのアンドレアス・シュライヒャー教育・スキル局長に調査の狙いなどを聞いた。【聞き手・堀井恵里子】

 幼児期のケアや教育の質を高めるには、人員配置や設備の基準などだけでなく、保育士や幼稚園教諭と子どもたちの関わり方などについても調べる必要があり、世界で初めて国際的な大規模調査をすることにした。保育所や幼稚園などに制度が分かれる中で、それぞれの実践をまとめて明…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文607文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

  2. 京アニ容疑者、医療関係者に謝意 「こんなに優しくしてもらったことなかった」

  3. 岡山・暴力団事務所近くで複数回の発砲 2人がけが

  4. 「中国はWHOを支配」トランプ氏脱退表明 香港優遇も見直し、米中対立激化へ

  5. 匿名の刃~SNS暴力考 背景に義憤や嫉妬 安全な場所からたたく ネットめぐる訴訟手がける深沢諭史弁護士

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです