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国際調査

日本など9カ国参加 幼児教育・ケア充実を OECD教育・スキル局長 アンドレアス・シュライヒャー氏

アンドレアス・シュライヒャー氏

 保育や幼児教育の質を把握するための経済協力開発機構(OECD)初の国際調査が、日本では今秋実施される。今月上旬に来日したOECDのアンドレアス・シュライヒャー教育・スキル局長に調査の狙いなどを聞いた。【聞き手・堀井恵里子】

 幼児期のケアや教育の質を高めるには、人員配置や設備の基準などだけでなく、保育士や幼稚園教諭と子どもたちの関わり方などについても調べる必要があり、世界で初めて国際的な大規模調査をすることにした。保育所や幼稚園などに制度が分かれる中で、それぞれの実践をまとめて明…

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