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背信・森友文書

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざんの真相に迫ります。

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佐川氏「真相は司法で」 「答弁控える」55回

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 学校法人「森友学園」(大阪市)との国有地取引を巡る決裁文書が改ざんされた問題で、衆参両院の予算委員会に佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官(60)が出席した27日の証人喚問。当時の財務省理財局長で改ざんへの関与が指摘されているキーマンは、大阪地検特捜部の捜査を理由におよそ55回にわたって証言を拒んだ。真相解明にはほど遠く、野党議員や市民からは「本当のことを話して」と怒りの声が上がった。【大場弘行、土江洋範】

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