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公示地価

九州・山口・沖縄 景気回復、地方に波及 最高地点は20年連続「天神コアビル」

 27日公表された九州・山口・沖縄9県の2018年公示地価は、住宅地と商業地の平均変動率で前年マイナスだった熊本、大分がプラスに転じた。福岡、沖縄は人口流入や外国人観光客の増加を背景に上昇幅を広げ、残る5県も一方がプラスに転じるか下落幅が縮小。景気回復が地方にも波及している。9県の最高価格地点は20年連続で福岡市・天神の「天神コアビル」(中央区天神1の11の11)で、1平方メートル当たり前年比11・1%増の872万円だった。

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