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投打で主役となった東海大相模の斎藤

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【聖光学院-東海大相模】一回裏東海大相模2死一、二塁、斎藤が右翼への3点本塁打を放つ=森園道子撮影 拡大
【聖光学院-東海大相模】一回裏東海大相模2死一、二塁、斎藤が右翼への3点本塁打を放つ=森園道子撮影

 ○東海大相模(神奈川)12-3聖光学院(福島)●

 東海大相模の斎藤は投打で主役となった。打っては一回、右翼へ3ランを放ち、この回一挙6得点の強烈な先制パンチを決めた。「公式戦の本塁打は初めて。びっくりです」。投げては直球が走り、九回途中3失点で、わずか3安打しか許さなかった。昨秋の公式戦は39回3分の2を投げて防御率0.00だったが「勝つことだけ考えている」と、この日の自責点2も気にしていない様子。昨秋の神奈川大会決勝で右手に死球を受けて骨折し、関東大会は登板できなかった。「その悔しさを晴らしたいと練習してきた」。思いを実現し、何度も笑みを浮かべた。

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