メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

[現地速報]新型スバル フォレスターがNYで公開! 日本では6〜7月ごろ登場予定

情報提供:カートップ

世界でもっとも売れているSUBARU車フォレスターの5代目!

 世界でもっとも売れているSUBARU(スバル)車は何か? じつはインプレッサ(IMPREZA)でもアウトバック(OUTBACK)でもなく、フォレスター(FORESTER)! 日本だけではなく、北米や中国など、世界的に人気を博しているのだ。その最新モデルとなる第5世代のアメリカ仕様が、ニューヨーク自動車ショーで世界初公開された。

 注目は、SUBARU最新の安全機能「ドライバーモニタリングシステム」の搭載だ。ドライバーの脇見や居眠りを検知して注意を促すほか、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整する機能を備えているという。定評ある安全機能がさらに高まるわけである。

 もちろんSUBARU自慢の運転支援システム「アイサイト」をはじめ、SUBARU最新プラットフォーム「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」も採用。クラストップレベルの衝突安全機能/危機回避性能を実現している。

 そしてフォレスターといえば、2リッターターボを搭載したXTグレードなど、SUVのなかでもスポーティな走りで人気のモデルだが、今回発表されたのは2.5リッター自然吸気(NA)のみ。従来の2.5リッターに対して90%の部品を刷新し、直噴化。最高出力は10馬力アップの185馬力、最大トルクは4N・mアップの239N・mと、出力/トルクともに向上し、さらに環境性能も高めているという。組み合わせられるトランスミッションは従来どおり7速CVTのリニアトロニックとなる。

 ちなみに、日本向けには2.5リッター自然吸気だけではなく、先代XVに設定されていた2リッターマイルドハイブリッドの存在が、ディーラー関係者などから聞かれるようだ。日本の本命はこちらか!?

 またSUBARUといえば欠かせないのがAWD性能。最低地上高を220㎜とし、ゆとりあるロードクリアランスを持たせたほか、斜面を走る際に重要となるアプローチアングルやデパーチャーアングルなども最大限確保。

 滑りやすい路面などでエンジン/トランスミッション/ブレーキなどをコントロールするX-MODEも先代に続いて採用される。ドライバーは難しい運転操作をすることなく、スイッチひとつで、クルマ側が悪路走破性を高めるセッティングになるのがX-MODEの利点だが、一部グレードには新たにSNOW DIRT/D.SNOW MUDとふたつのモードが設定される。

 雪道などでスタックしてしまった際は、あえてVDCをオフにしたほうが脱出しやすいときがあり、従来はX-MODEとは別にVDCオフスイッチが設置されていた。しかし新しいモードでは、別途VDCスイッチを切り替えることなく、X-MODE側のスイッチだけで、VDCのON/OFFを含めた切り替えができるという。

 エクステリアは、近年のSUBARU車で共通のデザインフィロソフィーである「ダイナミック×ソリッド」を採用。一見、キープコンセプトに思えるが、先日発表された北米向けの3列SUV「アセント」の流れを汲みつつ、抑揚のあるサイドのキャラクターラインや、一新されたコの字型のテールランプなどが、新鮮なデザインをアピール。SUVらしい逞しさや躍動感を表し、豊かなラゲッジスペースや機能性の高さも感じさせる。

 スタイルは、北米の関係者からは「モダン・キュービック」と称されているという。先代で人気だったX-BREAKのように、エクステリアにオレンジの差し色を加えたグレードも設定されるようだ。

 インテリアはインプレッサやXVと共通するデザインモチーフを採用。8インチ化されたナビや、前席/後席に用意された最大2.1A出力のUSBポート、スマホ用収納なども備えたポケット、乗員数に応じた空調作動を実現するSUBARU初の空調HMIなど、快適性を高めている。

 全長が15㎜、ホイールベースが30㎜、全幅が20㎜延長されたことで、居住性や積載性も向上し、後席のレッグスペースや荷室開口幅も拡大。優れた居住性/機能性を実現している。

 発売時期は、北米仕様は今年秋とアナウンス。気になる日本仕様はまだ未発表だが、北米よりも早い、6月末〜7月あたりに発売されると予想。今年の夏のボーナス商戦の目玉になりそうだ。

  


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  2. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

  3. 特集ワイド 新たな政界再編必要、真紀子節炸裂 私は「引退する」とは言ってない

  4. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  5. 「事故起こし怖く…」ひき逃げ容疑で28歳会社員逮捕 3カ月乳児死亡 兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです