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写真展

終戦直後、色づく希望 GHQ職員撮影 場所、情報呼びかけ

 敗戦間もない約70年前の日本をカラーで撮影した写真展が博物館の昭和館(東京都千代田区)で開かれている。戦争による荒廃と復興、当時の人々の暮らしぶりを生き生きと伝えているが、撮影場所などが分からないものも多く、同館が情報提供を呼びかけている。【栗原俊雄】

 鳥類学者、オリバー・オースティン・ジュニア(1903~88年)が撮影したコレクションを紹介する「希望を追いかけて~フロリダ州立大学所蔵写真展」。米ニューヨーク州出身のオースティンは、連合国軍総司令部(GHQ)天然資源局の職員として46~50年に日本に滞在し、北海道から九州まで全国を調査した。この間撮影したカラースライドは1000点に上る。本展では70点を…

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