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講演会

富士宮で窪田医師、快眠法を指導 「毎朝、同じ時間に起床」「睡眠薬代わりの寝酒ダメ」 /静岡

生活習慣の改善などで快眠を促す窪田医師=富士宮市の杉田区民センターで

 富士宮市で「明日に役立つ、睡眠の知識」と題した講演会があった。市内の南富士病院の院長で精神科医、窪田裕輔医師(51)が、睡眠と体のメカニズムを分かりやすく解説し「毎朝、同じ時間に起床しましょう」「睡眠薬代わりの寝酒は避けましょう」と呼びかけ、生活習慣の改善などによる快眠法をアドバイスした。住民ら約50人が聴いた。【高橋秀郎】

 日本人の睡眠時間は、平均7時間42分(2011年調査)。3割は不眠症状を持つとされる。不眠症は眠り…

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