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小水力発電所

完成 生野ダムで使用、余剰分は売電 県管理は初 /兵庫

発電スイッチを入れる姫路土木事務所関係者=兵庫県朝来市生野町の生野ダムで、中治愛美撮影

 朝来市生野町竹原野の生野ダムに小水力発電所が完成し28日、内覧会が開かれ、県や朝来市などの関係者約30人が出席した。

     再生可能エネルギーの導入を推進するため、2015年から県や市などが共同で、同ダムの放流水を利用した小水力発電所の整備を進めていた。県内の小水力発電所は、5カ所目。県が管理するものとしては初の施設となる。

     事業費は約7億円。発電出力は約500キロワット。年間発電量は、一般家庭約700世帯分に相当するおよそ2400メガワット時。24時間、ダム管理に必要な電力を発電し、余剰電力は電力会社へ売電することで建設費や維持管理費をまかなうという。【中治愛美】

    〔但馬版〕

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