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中四国経済

特産品を大都市部や海外に 「地域商社」設立相次ぐ 生産者と百貨店、地銀協力 /岡山

 百貨店や地方銀行など地域の中核企業が生産者と協力し、特産品を大都市部や海外に売り込む「地域商社」の設立が相次いでいる。商品開発で連携しブランド化を図るほか、小規模事業者の販路拡大を支援する。

 近鉄百貨店は、奈良店(奈良市)に地域の特産品を扱うショップ「大和路」をオープンした。今後は奈良県の生産者とお菓子などの共同開発に取り組み、百貨店のブランドを生かした商品を充実させる。本店(大阪市)や自社通販サイトのほかスーパーなどに販路を広げる。

 同百貨店は三重県と和歌山県でも地域商社の取り組みを展開する予定で、5年後に10億円の売上高を目指す…

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