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人事

広島市 3248人が異動 全庁的視点で経営戦略図る /広島

 広島市は28日、3248人の定期人事異動(4月1日付、退職は3月31日付)を発表した。全庁的な視点での経営戦略を図るため、企画総務局に行政経営部長を配置。記者会見した松井一実市長は「経営資源の最適配分、行政サービスや業務プロセスの改革など、企画・立案機能の強化を図る」と説明した。

 「地域共生社会への組織体制を整える必要がある」(松井市長)として、他の区に先駆けて東区の厚生部を再編。地域支えあい課長、福祉課長、生活課長を配置し、地域での保健師の活動の充実を図る。女性登用は、今回の人事異動で、管理職は局長級4人、部長級19人など計74人となり、割合は11・8%(前年比0・9ポイント増)を占め、過去最高となった。

将来の管理職候補となる課長補佐・係長級は前年から67人増え、902人になった。

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