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週刊エンタメ

くまのパディントン展 誕生60年記念 多彩な姿楽しめる200点 福岡アジア美術館 /福岡

 英国の人気児童書シリーズの主人公で、帽子とダッフルコートがトレードマークの子グマ「パディントン」の誕生60周年を記念した「くまのパディントン展」が福岡アジア美術館(福岡市博多区)で開かれている。児童書の挿絵や絵本の原画を中心とした約200点で、国や世代を超越して親しまれているパディントンの世界を紹介している。

 パディントンは南米ペルー出身で身長106センチ、体重7キロという設定。イギリスに渡り、ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に出会い、家族として迎えられた。駅名から名前が付けられた。礼儀正しいが好奇心も旺盛。街で騒動を起こしながら最後はハッピーエンドで人気者になるという展開が定番のストーリーだ。

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