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やごろうどん

社会の安全装置 /鹿児島

 想像してみてほしい。39年間無実を訴え続けながら、雪冤(せつえん)の機会をを奪われ続けている原口アヤ子さん(90)の無念を。

 1979年に起きた「大崎事件」で、福岡高裁宮崎支部は殺人罪などで服役した原口さんについて、3度目となる再審開始の判断をした。しかし検察側の特別抗告で、無罪を勝ち取る道のりは…

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